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スマイルレンタカーの福祉車両で「人・まち思いかるた」展示会とワークショップに行ってきました!

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福祉レンタカーを借りて、すぎなみKarutaプロジェクトが企画する”人・まち思いかるた”の展示会とワークショップに参加してきました。開催場所は杉並区郷土博物館分館(東館)です。青梅街道を環状八号線に向かい天沼陸橋を越えてすぐの荻窪駅前入り口の信号を北へ入り、突き当たりの八幡神社を左方向へ道なりに進むと左手に見えてくる天沼弁天池公園に郷土博物館分館があります。


荻窪駅からのアクセスも良く、開放的で広いウッドデッキには2方向からスロープが整備されていて、公園内の自然を楽しみながら移動もスムーズに行えます。ウッドデッキを上がると雨上がりの空から元気に顔を出した太陽が、展示されている傘をキラキラと輝かせていました。

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郷土博物館分館は、都立和田堀公園の中にある杉並区立郷土博物館の分館です。
杉並区に人々が住み始めたのは、およそ3万年前だと言われています。郷土博物館では、この時から現在までの杉並の歴史、人々の生活や文化について資料を集め、調査・研究をしており、そうしてわかったことを展示しています。


分館

また、展示以外にも、講演会を開いたり、集められた資料を大切に保存し守り、本にまとめたりしてお知らせしています。館内には、車いす対応トイレやオストメイト対応トイレも備わっています。施設内に駐車場はありませんが、車いす利用者の場合は事前に電話で相談にのってくれます。


さて、今回の”人・まち思いかるた”展示会は、福祉施設や介護施設の利用者さんをはじめ、そのご家族や職員さんを中心に、かるたの絵札や読み札のワークショップを開催して作ってきた作品の展示会です。展示作品には描いた方のそれぞれの思いが丁寧に込められていて、身に沁みる言葉や勇気の出る言葉、そして華やかな色使いに元気をたくさんもらいました。


傘がキラキラ

展示期間中の15日土曜日には現地で「オリパラソル」作りのワークショップも開催されていました。
「オリパラソル」とは? 杉並区・バリアフリー・国際交流・オリンピック・パラリンピックなどの視点で創作かるたをビニール傘の中に描くそうです。ん〜ちょっと堅苦しいテーマですが、日頃の思いや好きな事、好きな食べ物などを楽しく自由に描くことができました。作られた作品は人と人とをつなぐ、障がい者も高齢者も子供から大人まで一緒に楽しめる、かるた取り大会に向けたゲームの道具に使うそうです。紙に描くより面白いかも!?


次回は、11月5日・6日に西荻地域区民センターで、すぎなみフェスタ同時開催イベントとして、終日ワークショップを開催するそうです!また遊びに行って来よう!


また、郷土博物館分館(東館)では、11月15日〜23日にも”人・こと遊びかるた”の展示会があるようです!