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スマイルレンタカーの福祉車両で『オリパラソルをつくろう!』ワークショップに参加してきました!

人・まち 想いかるた

福祉レンタカーを借りて、すぎなみフェスタ同時開催プログラム“オリパラソルをつくろう!~「かるた」でつなぐ人と世界”のワークショップに参加してきました。開催場所は西荻地域区民センター・勤労福祉会館です。西荻窪駅北口を出て右手のバス通りを左折し、北銀座通りを青梅街道方向へ北に進み、関根橋を渡り青梅街道に出ます。桃井四丁目の交差点を渡り右手の建物が、西荻地域区民センター・勤労福祉会館です。青梅街道沿いの南側入口にはスロープが整備されており、また、西側入口は道路との段差が無いバリアフリーの開放的な入口になっているので、施設内への出入りがとてもしやすいです。


スロープ

スロープ2

勤労福祉会館は西荻地域区民センターに併設されています。施設には集会室をはじめスポーツ施設や定員350名ほどの小規模ホールがあり、講座や講演会・映画上映やコンサート等のイベントも充実していますので、西荻地域区民センター協議会さんのホームページも要チェックです。長寿応援対象事業にも積極的に取り組んでいるようです!館内には、車いす対応トイレやオストメイト対応トイレも備わっています。車いすマーク駐車場はありますが、利用の際は念のため事前に区民センター窓口へお電話しておくと安心ですね。


さて今回は、杉並区内のイベントで高円寺阿波踊りに次ぐ来場者になった、“すぎなみフェスタ2016”同時開催プログラムの一つ、東京オリンピック・パラリンピック2020公式イベント“オリパラソルをつくろう!”というワークショップに参加してきました。参加費無料で2日間開催していましたので、連日お邪魔してしまいました。

イベント外観

気になるタイトル “オリパラソル”とは?『ビニール傘の内側に、杉並・バリアフリー・国際交流・オリンピック・パラリンピックなどの視点で創作かるたをクレヨン等で描く』という、傘を利用した素敵なオリジナルかるた作りです。簡単に言うと、傘で絵札を作り、車いす利用者も健常者も一緒に遊べるかるた作りです。傘のかるたは、絵札を取る際にビニール傘の中にお手玉を投げ入れて遊ぶ、誰もが簡単に参加できる仕組みです。



おりパラソル

出来上がった傘でゲームも楽しみました!前回お邪魔した、郷土博物館分館の公園での展示会は、自然の中でのびのびと、でしたが、今回は東京オリンピック・パラリンピック2020公式イベントという事もあり、ゲームも白熱!!初めてのお手玉かるたゲーム体験でしたが、十二分に堪能させていただきました!万国旗が飾られた部屋には、区内のネパール学校や専修大学付属高等学校の学生さんたちが制作した英語かるたの展示もあり、まさに国際交流を兼ねた日本文化の発信基地でした。ワークショップも、障がいを持った方や高齢者、小さいお子さんからご家族で参加された方、小学生のお友達も、先生たちと一緒になってワイワイ楽しそうに制作に熱中していました。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、この想いを届け、継続されるようなイベントになると良いと感じました。


集合写真だよ

次回は、セシオン杉並で開催するバルーンアート講座に参加してこようと思います!